釣り餌 飼育 水槽

テラリウム

2019年の秋から水槽(アクアテラリウム)に興味を持ち、それから色々な水槽の仕組みを覚えました。

その中でも釣りに使える(海水)システムがありました。

それは

オーバーフロー水槽

です。

水槽にはさまざまな、ろ過の種類があります。

身近なのは金魚とかで見かけるブクブク?

水槽の中で泡が出ているヤツですね。

アクアリウムの中ではあれは投げ込み式フィルターと言われる、ろ過方法です。

ろ過とは、水槽内部には生体から排出された目には見えない糞や汚れた物質があります。

それらを取り除かないと生体は死滅してしまうのです。

その役目を果たすのが”ろ過フィルター”です。

他にも

  • 外部式フィルター
  • 上部式フィルター
  • 底面式フィルター
  • 外掛け式フィルター
  • スポンジフィルター
  • オーバーフロー水槽

と様々な、ろ過フィルターの方法があります。

その中でも一番のろ過機能を持つのが

オーバーフロー水槽なのです。

ただ、本格的なオーバーフロー水槽は非常に高価で中々手が出ません。

しかし、海水のマリンアクアリウムにはこの方法がベストなようです。

いつかは釣った魚を飼育してみたいものですが、なかなかそこまでやろうとすると大型水槽も必要ですし、かなりの水量が必要になり、土台も頑丈なモノが必要になりそうです。

で、今回僕が作成したのはこのオーバーフローを応用した

小型のなんちゃってオーバーフロー水槽?です。

では今回の設計図ですw

オーバーフローは上下2段方式です。

上段が生体がいる水槽です。

まず上段の①より水面スレスレのパイプから溢れた水が下に落ちます。

その水は下段の水槽の②物理ろ過フィルターで汚れを吸着します。

そのフィルターを通過した水が今度は③生物ろ過フィルターを通過します。

そして④のポンプで吸い上げて上段の水槽に⑤きれいになった水を戻します。

多分、これでいいはず。

(イヤ確証はないのでマネは自己責任でw)

早速、材料の調達です。

まずはポンプ!

これがないと始まりません。

調べてみると思っていたより安く売ってました。

今回は水量が少ないのでコチラを選択

ポチっとな

そしてろ材(生物)も一緒にカモーン

残りはいざホームセンターへ

これらを買ってきました。

材料は

水槽代わりのコンテナ×2(@400くらい)

パイプ(@110×2、@220、@35、@30くらい)

他に道具

パイプカッター(@1880)

シャーシリーマ(@1980?くらい)

(くっそーアマゾンで買ったほうが安かった~)

これらがなくてもカッター、穴開けドリル、ハンダゴテ、ヤスリがあれば出来そうです。

ようは

パイプの長さ調整

穴開け

ができれば大丈夫です。

では作成開始

最初にやったのは上段水槽の穴開け

この穴にパイプを通して下の水槽に汚れた水を排出させます。

面倒だったのでハンダゴテでぶすっと小さな穴を開けてからシャーシリーマでグリグリ

オォーきれいに穴が広がる~

パイプもきっちり通りました!

ナイス~オレっ

次は下水槽のポンプからの水を排出するパイプの角度をイメージして長さをカット

 

 

 

さらに排出用の穴をハンダゴテで開けました。

ここで気が付きました。

このパイプカッター、シャーシリーマ、今までこんな道具の存在を知りませんでしたが、

超便利w

買ってよかった~

ここまであっという間に出来ました。

次は上段水槽から流れ出る汚れた水を最初に受け止めるろ過装置の設置です。

とはいってもペットボトルですけどw

切って中にろ過フィルターを詰め込みました。

そこを通過した水が横に設置した生物フィルターのろ材をに行きます。

ろ材はキッチンの水切りフィルターに入れました。

えっ

これで完成じゃね?!

めっちゃ簡単に出来たw

あとは、虫エサ用に排出パイプの短い版も作成

通常は上下段積み重ねてセットするのですが、穴を二つ開けるのが面倒だったのとメンテナンスの手軽さを考えてこのようにしました。

早速、今朝余った2匹の「青コガネ」を入れてみました。

釣り餌 保存 水槽

 

これからが楽しみです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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